日本が誇るファッション中心地
渋谷の道玄坂交差点の入り口に位置する「SHIBUYA109」1970年代から若者のファッションシンボルとして流行の最先端を提供してきました。元々は20代から30代の女性をターゲットにしていました。若者が集まる場所が新宿から渋谷に変わり、109のターゲットは10代から20代前半の女性にシフトチェンジしていきました。

「109」の由来
若者の間では「マルキュー」の略称で親しまれています。名前は運営する会社がトウキュウモールズデベロップメント、電車で有名な東急(トウキュウ)の関連会社である事に由来しています。トウが「10」、キュウが「9」。そのまま繋げて109は「イチマルキュウ」と呼ばれています。また、営業時間が朝10時から夜9時である事も関係しています。

出店を拡大する109
ファッション店舗としての109は多数のブランド店舗が営業しています。ギャルをターゲットにしたスタイルは「109系」とも呼ばれています。知名度は全国的に広まっており、109の店舗は各地に出店しています。静岡や大阪、石川に出店を展開しており、渋谷からファッションを全国に発信するアンテナの役割を果たしています。さらにメンズ向けの「109メンズ」も、他の店舗ビルに出店する形で福岡や北海道に展開しています。

109ギャル系ファッション通販
109メンズファッション